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パティスリーカメリア銀座・遠藤泰介さんの経歴&通販取り寄せ情報!

銀座7丁目2018年11月に誕生した洋菓子店『パティスリー カメリア銀座』。そのシェフを務める遠藤泰介氏が、最近ではTV番組やさまざまなメディアにも取り上げられて注目されています。

銀座7丁目といえば、高級クラブや料理店などが並ぶ「夜の繁華街」。お土産としてのケーキもさることながら、時には超豪華なデコレーションを施したオーダーケーキの注文も多いといいます。

お店に入った途端に「遊園地に来たような」気分になってほしいと語る遠藤泰介シェフ。そんな彼の製菓職人としての経歴、さらに『パティスリー カメリア』のお菓子が通販・お取り寄せできるか、など、気になる情報を集めてみました!

まずはその場所から、ご紹介していきましょう!

パティスリー カメリア銀座の場所はどこ?

パティスリー界では数々の名店がひしめく銀座。そんな銀座でも知る人ぞ知るお店が『パティスリー カメリア銀座』「カメリア」の名は、お店がある通りの名前から来ています。「カメリア」とは日本語で「椿」。そう、銀座の「花椿(はなつばき)通り」にショップはあるのです。

それだけに平日の営業時間は午前2時まで。街の文化に合わせる心意気がさすがです。

パティスリーカメリア銀座
【所在地】東京都中央区銀座7-5-12 ニューギンザビル8号館1階
【交通】東京メトロ「銀座」駅、JR・東京メトロ銀座線「新橋」駅からそれぞれ徒歩6分
【電話】03-6263-8868
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】平日14:00~26:00(翌2:00) / 土曜日13:00~20:00

パティスリー カメリア銀座・遠藤泰介シェフの経歴プロフィールは?

『パティスリー カメリア銀座』のお菓子づくりを支えるのは、遠藤泰介シェフ。32歳とまだ若いシェフのお菓子職人としての経歴を調べてみました!

遠藤泰介さん 経歴プロフィール
●「ピエール・エルメ イクスピアリ」シェフパティシエ
●「ザ・ペニンシュラ東京」ショコラ担当職人
●製菓学校講師も務める
●2014年 UIPCG世界ジュニア製菓技術者コンクール準優勝
●2016年 クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2016 飴細工部門 日本代表決勝出場など数々の受賞歴
●2018年 パティスリーカメリア銀座のオーナーシェフに就任


フランスを代表するショコラティエである「ピエール・エルメ」、その経験も活かした「ペニンシュラ」でのショコラ担当としての仕事など充実したキャリアを積んできた遠藤シェフ。その確かな技術から繰り広げられるクラシックな基本のケーキから、ヴィエノワズリー(パン)、焼き菓子など、多彩な美しさがショップを飾ります。

パティスリー カメリア銀座・遠藤泰介シェフの人気商品は?

菓子職人として国内外の賞を獲得しているだけあって、その味と美しさへのこだわりは、見ているだけで伝わってきます。本場フランスのパティスリーと比べても、クオリティの高さが感じられます。

その代表的な商品を見てみましょう!

ショートケーキ

 

ショコラ

 

タルトシトロン

 

モンブラン

 

オーダーケーキ

 

ヴィエノワズリー(クロワッサン)


(写真はパティスリー カメリアHPより引用)

個人的にはサクサクのクロワッサン和栗のモンブランがおすすめです。

パティスリー カメリア銀座の通販・お取り寄せは?

まるでジュエリーブティックのような銀座7丁目のショップが、やはり旗艦店としてメインになりますが、一部の商品は通販お取り寄せも可能です

やはり洋菓子は賞味期限が短いので、お取り寄せは焼き菓子とボンボンショコラのみ。しかしこのショコラといえば、遠藤シェフのスペシャリテではないですか!!これは気になります!

ボンボンショコラ

フランス発祥のショコラティエ「ピエール・エルメ」イクスピアリ店でのシェフとしての経験や「ペニンシュラ」のショコラ担当としてのこだわりがつまった逸品です。

パッケージが美しい!!

 

焼き菓子詰め合わせ

発酵バターをふんだんに使ったという風味豊かなお菓子。マドレーヌやフィナンシエなど、定番の焼き菓子が確かな腕を持つシェフの手で上品な味に仕上がっているそうです。

焼き菓子シリーズ

 

通販・お取り寄せはこちらのページからどうぞ!↓

 

パティスリーカメリア銀座・遠藤泰介シェフ まとめ

以上、最近TVやメディアでも話題に上り始めた新進気鋭のパティシエ(お菓子職人)遠藤泰介シェフ、そして彼がオーナーシェフを務める店「パティスリー カメリア銀座」を取り上げてみました。

32歳という若さの遠藤シェフ。この年齢で、銀座の一等地にお店を構えるということで、かなりの実力派であることが伺えます。そしてその一つ一つのケーキの美しさと絶品を感じさせる「顔つき」。そしてこうした商品が、銀座7丁目の店内にある厨房ですべて作られていて、お店にならんでいる洋菓子は「できたて」というところもポイント。そこには、美味しい洋菓子をなるべく早く食べてほしいという思いが込められているかのようですね。

銀座という土地柄、ましてや7丁目というまさに「夜の高級店」の並ぶ界隈。逸品がしのぎを削り、お菓子、あるいは贈り物に目利きの多い場所で鍛えられた腕から、これからも「とっておき」のケーキが生まれていくはずです。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!!