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ジャニーズ重大発表って何?社長交代・中居・錦戸など6つの可能性!

とうとうその時が来てしまったのでしょうか。
一部芸能サイトが、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんの訃報を伝えています。

まだ事務所も親族からも発表はないようですが、近日中に発表する予定というところまで報じられています。

6月18日(火)にジャニー喜多川社長が救急車で緊急搬送、そのまま渋谷区広尾の日本赤十字社社医療センター(日赤病院)に緊急入院されたという噂が流れました。その後、大手メディアなどが触れないなか、さまざまな憶測が流れ、ジャニーズタレントが次々と病院に集結したことまでは「文春オンライン」などが伝えていました。

それが今日6月22日になってジャニーさんはすでに亡くなっているという情報が飛び交いはじめています。

23日には日赤病院で会見の模様という話など、まだ憶測の域を出ませんが、かなり重大なことが起きているのは確かなようです。

(以下、6月18日現在の情報です)

まだ大手メディアでは発表になっていませんが、芸能レポーターの芋澤貞雄さんのツイッター情報で、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川さん(87)が都内の病院に緊急搬送されたというニュースが入ってきました。ジャニーズ事務所は否定していますが、容態が心配されています。

この情報に関しては、一部の芸能ジャーナリストやネット上の噂が大半で、大手メディアはまったく伝えていません。この「沈黙」が事の重大さを表しているという見方もできます。


(以下、6/8付のジャニーズ重大発表のニュースです。最初と最後にジャニー喜多川さんの去就に関わる内容を書いています)


「ジャニーズ」から6月中旬に重大な発表がある
、という報道(※)があり、大きな注目を浴びています。

ここ最近、元KAT-TUN田口淳之介の大麻問題Hey!Say!JUMPのアリーナライブ中止などなど、いろいろと話題の多い界隈ですが、そこからさらに「重大発表」ということで気になりますよね。

いくつかこの「重大発表」について可能性が指摘されていますので、ここでまとめておきたいと思います。

ジャニーズ重大発表 ー ジャニー喜多川社長交代説

やはり「重大」といえばジャニーズ生みの親であり社長のジャニー喜多川さんの後継問題でしょう。ジャニー喜多川さんは現在87歳。特に病気などは公表されていませんが、最近は車椅子での移動も多くなっているとされています。

後述しますが、関連会社でジャニーズJrをプロモーションする「ジャニーズアイランド」にタッキーこと滝沢秀明さんを指名するなど、「次の世代」を見すえた動きも。ご本人の健康問題に関連して、何かことがある前に、社長交代を宣言するのではという憶測を呼んでいます。

 

ジャニーズ重大発表 ー 「中居」退所説

次に注目なのが、元SMAP中居正広の「退所」説です。

ご存じの通り、SMAPの解散後は木村拓哉とともにジャニーズに残った中居くん。しかし、やはり仲のよかった「新しい地図」3人への想いが強かったのか、TV出演中にSMAPの名前を連発したり、看板番組の『ナカイの窓』では、

「再会を切に思うこともあります」

と赤裸々な「想い」を暴露(?)してまたまた憶測を呼びました。

一方で、4月からは『中居正広のニュースな会』『新・日本男児と中居』など、新しい番組も始まったこともあり「まさか退所するはずは・・・」という世間のイメージが、逆に「重大発表」の重大さを物語っているというウワサもあります。

いずれにしても、中居正広のジャニーズ事務所との契約更改は今年の9月にひかえているとされ、このタイミングで「退所」するのでは?という話になっているのです。

実は、この9月に契約を更新しないのであれば、規約により6月までには事務所側に意思表示をしなければならないらしく、その意思表示をするこの6月のタイミングで退所を決めるという可能性もある、とのことです。

これはかなり大ニュースになりそうですね。

ジャニーズ重大発表 ー 「関ジャニ∞錦戸亮」脱退説

実は、いちばん大きな可能性としてあげられているのが「関ジャニ∞」の錦戸亮のグループ脱退

3月7日発売の『週刊文春』で、すでにこの話題が取り上げられ、さまざまな憶測と取材がマスコミのあいだで繰り広げられてきました。

ジャニーズ事務所所属の錦戸亮(34)が、関ジャニから脱退する意向を固めていることが、「週刊文春」の取材でわかった。

「かねてから事務所と協議を進めており、すでに脱退の意思を表明しています。またジャニーズ事務所の退所に向けた話し合いも進んでおり、夏頃までに結論を出す予定です」(錦戸の知人)

37日(木)発売の「週刊文春」では、関ジャニの存続をめぐる横山裕、村上信五ら他メンバーとの確執、ジャニーズ事務所との契約問題、ジャニーズでタレントの退所が相次ぐようになった背景などを詳報している。

ということで、本人の意志はすでに事務所側に伝わっているということで、あとは「タイミングの問題」ということになりそう。

考えられるタイミングは、5大ドームツアー終了後の9月。そしてもうひとつが契約更新のある11月。いずれにしても直前にいきなり脱退ということは考えにくく、この6月に脱退を発表して、ファンの理解を得るということになるのでしょうか。

すでに「関ジャニ∞」は、渋谷すばるが脱退したことで「もうすぐ解散?」というウワサもあるため、今のうちに見ておきたいファン心理もあってチケットの売れ行きは良いのだとか。今回錦戸亮の脱退も、6月のうちに発表して、売上につなげていくのか。あるいはこれをきっかけに「関ジャニ∞」解散ということも、もしかしたらあるのかもしれませんね。

すでに報道されているとはいえ、これもまたかなりの「重大発表」になりそうです。

ジャニーズ重大発表 ー 「Sexy Zone」解散説

3番目に紹介したいのは、『Sexy Zone』(セクゾ)の解散です。


ご存じの通り、ジャニーズ事務所の看板グループ「嵐」が2020年活動休止を発表。事務所はそのあとの後継者となる国民的グループを作りたいと昨年デビューした「King & Prince」(キンプリ)を売り込んでいるといいます。


しかしこのキンプリが人気を集めるなか、やや影をひそめてきているのが「セクゾ」だという指摘があります。

というのも、メンバーの「王子」系イメージ、しかも平均年齢も近く、キャラがかぶるということのようです。確かに同じ事務所の中で極端なキャラかぶりは避けたいところ。

そしてメンバーのマリウス葉が脱退を考えているというウワサもあり、ここであえて「セクゾ解体」という大胆な行動に出るという憶測につながっているようです。

ジャニーズ重大発表 ー 少年隊の解散?説

これは、下記の「事務所大幅組織改編説」にも関連するのですが、ジャニーズ事務所の関連会社「ジャニーズ・エンタテイメント」が今年5月31日付けでレコード会社としての事業を終了し、「ジェイ・ストリーム」に事業を譲渡しました。

この「ジャニーズ・エンタテイメント」にいたのが、実は少年隊、Kinki Kid’s、NEWS、中山優馬、ジャニーズWESTでした。6月1日からはレーベル「ジャニーズ エンタテイメント (Johnny's Entertainment Record)」が「ジェイ・ストリーム」内部に発足。このアーティストはすべてここに移籍ということになりました。

これを機会に、ジャニーズのアーティストとして30年以上の長きにわたって所属しながら、最近は3人一緒の活動が完全に休止している「少年隊」を解散させるという可能性も指摘されています。

しかしもう長くグループ活動をしていないにもかかわらず、あえて解散させるのも不自然。かつ「重大発表」というには意外性がなさすぎるという話も出てきそうです。

 

ジャニーズ重大発表 ー ジャニーズの大幅組織改編説

最後は、ジャニーズ事務所そのものに関する「重大発表」という説です。

5月末をもって事業を終了した「ジャニーズ・エンタテイメント」には、ジャニーズ事務所、アーティストの活動をささえてきた代表取締役を務める小杉理宇造さん(72)がいました。

今回の事業終了をもって、ご本人も身を引く構えとされています。この方は、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川さんの後継候補とされている藤島ジュリー景子さんの後見人と呼ばれるほどの人で、この小杉理宇造が一線から身を引くことは、ジュリーさんにとって大きな後ろ盾を失うこと、というウワサも散見されます。

そんな中、ジャニーズは、ジャニーズJrをプロモーションするための新会社「ジャニーズアイランド」を設立。社長に「タッキー」こと滝沢秀明さんが就任しました。

滝沢秀明さんがジャニー喜多川さんの信頼を確かなものにしていることは周知の話で、今回もしかしたら、ジャニーズ事務所の将来に関わる発表があるかもしれないという憶測を呼んでいるわけです。

まとめ ジャニーズはどうなる?

今回の「ジャニーズ重大発表」の話題には確固たる情報ソースがなく、「重大発表」のワードを発信したある記事が一人歩きして、それがSNSの話題を牽引している感が否めません。

とはいえ、ジャニーズ事務所が大きな岐路にさしかかっているのは明らか。その大きな要素はもちろん「ジャニー喜多川さんの後継問題」です。果たしてこの「ジャニーズ重大発表」の内容は、所属するアーティストに関するものなのか、それとも事務所そのものに関することなのか。芸能界をリードする存在だけに、今後の動きが注目されます。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

※「ジャニーズ重大発表」のニュースは「日刊大衆」の記事が主なソースになっており、本稿も参考にしております。
※その他、文春オンラインなどの記事を参考にしております。