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ビートたけし離婚!愛人A子は悪女か?妻への財産分与も気になる!!

ビートたけし(北野武)(72)が40年結婚生活を続けてきた妻の幹子さんとの離婚が成立したと報道されています。

もう長い間別居状態は続いていて、離婚自体は不思議ではないようですが、この結論が出るまでにはずいぶん時間がかかり、しかもなぜ今さら?という声も多く聞かれます。

なぜこのタイミングで離婚成立となったのか。逆に同居しているとされる愛人のA子さんとは何者なのか。そして莫大な財産は幹子さんに渡るのか、などについて調査してみました!

ビートたけし(北野武)離婚!愛人のA子さんは誰?悪女なの?

すでにビートたけしは、愛人関係にあるとされる「A子さん」と彼女のマンションで同棲状態といわれています。

A子さんは、ビートたけしのビジネスパートナーとして、2015年に新会社「T.Nゴン」を設立。同3月末日にビートたけしも「オフィス北野」から独立にして拠点をこの新会社に移しました。

A子さんはこういった人物像とされています。

●黒髪の美女、現在の年齢は54歳くらい(たけしの18歳年下)
●熊本が地元。父親は県会議員を務めたこともある人
●関西の高級ホテルの社員でありアドバイザーだった

また真偽のほどは確かではありませんが

●セレブ志向で高級店ばかりに食事に行き、ビートたけしの評判を落としていた
●これまでに多くの浮気をしてきたビートたけしがいちばん夢中になった女性
●全財産を渡して一緒になりたいとたけしが語るほどの女性

など、さまざまな情報が流れています。

「悪女」のように言われることの多いA子さんですが、実はビートたけしの家族とコミュニケーションを密にとっていて姉の安子さんの信頼も厚く、兄の北野大さんも交際を承知していたとか。これからはそういった家族との交流も逆に増えるのではないかとも言われています。今回の離婚成立についても、妻・幹子さんへの財産分与にA子さんが口を出すこともなかったとされています。

二人は7年前に彼女と出会って以来、交際をつづけてきましたが、仕事の相談相手としても絶大の信頼を置いているという話もあります。

A子さん「悪女」説は、新会社設立の頃から広がった噂でもあり、「(ビートたけしが)騙されているのでは?」「金目当てでは?」といった憶測から、悪い女に仕立てられていった感もあるのかもしれません。

 

ビートたけし(北野武)離婚!妻への財産分与は幾ら?

幹子夫人とは1980年に結婚して1983年に婚姻届を提出。幹子さんはかつて「ミキ&ミチ」という芸名で活動した女性漫才師でした。

これまでに何度も不倫報道がされたビートたけし。86年には不倫相手に危害を加えたという週刊誌フライデーへの襲撃事件で話題になりましたが、それでも妻の幹子さんとは別れず。1994年に赤坂でバイク転倒事故を起こし重傷を負った事件で、集中治療室の隣りで泊まり込みの看病をつづけたのは幹子さんでした。

最近はA子さんとの愛人関係から、幹子さんとは別居状態。幹子さんのほうから「月4回くらいは食事を」と毎週金曜日に会っていたと言われていますが、それも最近は滞りぎみだったとか。

これまでは幹子さんが「いくら金を積まれても離婚しない」と言っていたほどでしたが、ほぼ全財産といわれる個人名義の100億円、会社名義の100億円、あわせて200億円とも言われる金額をすべて幹子夫人に渡して離婚するという内容に、本人もようやく納得という状況だったのでしょうか。

昨年「週刊女性」が幹子夫人を直撃、こう語っています。

――“面倒なこと”がずっと続いていますからね。

「私は面倒くさくないですよ。でも、私の気持ちは確かに複雑です。なぜ“長く続けてきたもの”を壊してまでやるのか。私には理解ができないんです」

――(会社独立の背景には、愛人の女性がいると言われていますが。

「もしそうであれば、その人が自分の思う良い展開になると思っているんじゃないですか?」

A子さんへの“抑えきれない感情”が思わずこぼれてしまったのだろう。それでも、“家族の絆”は揺るがないようで――。

――もしたけしさんが愛人と別れたら、どうしますか?

「子どもたちもいますし、いまさら蹴り出すわけにはいかないじゃないですか。うちの子たちはみんな父親が好きで、彼の才能の素晴らしさもよく分かっているんです」

 

ビートたけしは、すでに今年の正月にある番組で「(離婚)調停なんか終わってるよ、あとはハンコを押すだけ」と語っていたそう。

今この時期に離婚が成立したのは、この200億円ともいわれる財産分与に、弁護士を通じた手続きが必要で、それに時間がかかったというのが実情のようです。

 

ビートたけしの離婚成立に、世間の反応は?

これまで数々の浮気で世間を騒がしてきたビートたけしですが、さすが芸能界一の大物の「離婚」ということでネット上でも大きな話題になっています。

まとめ ビートたけし離婚成立の本当の理由は?

こうした芸能ニュースにはよくある話ですが、やはり「真実」はなかなか報道には表れてきません。ましてやネットで語られていることがどこまで本当のことに近いのか、それを証明する手立てもありません。

もしかしたら、実際には法律的な要素、とくにビートたけしも72歳ということで相続の話がこの離婚成立に関係していないとも限りません。たとえば、将来ビートたけしに万が一のことがあったとして、200億円の相続が発生したとすると税率は「55%」。これが「離婚成立」による財産分与ならば「無税」になります。このことが妻・幹子さんの「離婚はしない」という姿勢に影響を与えたのでは、と話す人もいます。

40年間、いろいろありながら結婚を解消したおふたり。これからがまた気になりますね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!