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「ビリギャル本人」小林さやかさん大学院へ。どこへ?学部は?


ギャルの女子高生が慶応大学に合格するサクセスストーリーを描いた「ビリギャル」。その「本人」として知られる小林さやかさんが、この4月あらためて「大学院」に入学しました。

3月28日にはマガジンハウス社から初めての著書となる『キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語』を発売したばかり。大学合格・入学し、卒業後はウェディングプランナーとして活躍。その後、全国の講演活動やイベントの企画運営をしながら、教育の場面を見てきたという彼女。

31歳を迎えて大学院進学を決めたその理由や、大学院の場所、学部などについてご紹介します。

大学院に進学しようと決めた理由とは?

実は「ビリギャル」の本が出版された時には、慶応大学をすでに卒業していたという小林さやかさん。ウェディングプランナーとして働いて、自身も結婚したあとのタイミングで映画化されたそうです。

本と映画の成功により、ご本人も講演やイベントに呼ばれるようになり、そこで中高生たちと話をする機会が増えたといいます。

そこで見たのは、まだ挑戦してもいないのに「あきらめている」子供たちの多さ。彼女は自分自身の経験から、頑張って上を目指して、大きく世界が広がったことを知っているから、それを伝えたいと話していました。

こうした中で、小林さんは大学院で教育を学ぼう!と思い立ちます。全国的に知られる札幌新陽高校にいたスーパーエリートの校長と呼ばれる荒井優さんと出会い、大学院進学の意志を話すと、「まずは現場を見ては?」と新陽高校でのインターンを薦められたそうです。

2018年の春から夏までインターンを務め、あらためて教育への思いを確認。2019年からの大学院進学を決めたといいます。

小林さやかさんの大学院・進学先、学部はどこ?

2019年4月に入学したのは、聖心女子大学大学院です。

聖心女子大教育学科の教授である益川弘如先生のもとに入り、教授の研究課題である「子どもを取り巻く学習環境」についてともに学ぶことになるそうです。

場所は広尾の聖心女子大学キャンパスが中心ということになるのでしょう。

3月には初の著書も発売。

大学院に進学し、教育学を学ぶ小林さんは、それに先立つ3月28日にマガジンハウスから初の著書『キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語』を発売しました。

「ビリギャル」では描かれなかった、大学合格、進学、そして現在まで、失恋、アルバイト、就職、転職、結婚、離婚……波瀾万丈の体験を通して知った、死ぬ気で頑張ることの価値と楽しさなどなど・・・「ビリギャルの真実」が明らかになります。

そんな彼女が決めた大学院の進学。
さまざまな経験をしてこそ、子供たちに教えられることがある・・・小林さんならきっと、彼女が得たさまざまな人生の経験から学んだすべてのことを本心から伝えていける方になれるはずです。

最後に・小林さやかさんの経歴


『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』
(坪田信貴・著)の主人公=ビリギャル。1988年3月生まれ、名古屋市出身、東京都在住。

高2の夏に小学4年レベル、偏差値30の学力しかなかったが、その後、1年で偏差値を40上げ、慶應義塾大学に現役で合格。

卒業後はウェディングプランナーとして活躍、2014年にフリーランスに転身。現在は全国での講演活動やイベントの企画運営をしながら、札幌新陽高校にて「校長の右目」という役職でインターンをするなど、多岐に渡り活動。この春から、教育学の研究のために大学院に進学。(マガジンハウスの紹介より引用)

(画像は『キラッキラの君になるために ビリギャル真実の物語』のニュースリリースより使用いたしました)

以上、聖心女子大学大学院に進学した、ビリギャル本人・小林さやかさんの話題でした!
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました!