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バイキングパーク2019混雑予想・日比谷公園の周辺駐車場は?

バイキングパーク2019が盛り上がっています!!

もうゴールデンウィークも終盤ですが、この週末はまだまだイベントが盛りだくさん。

でもあまり遠出もできないなぁという方におすすめのイベントが5月6日まで東京・日比谷公園で開催の「ふるさと応援祭 バイキングパーク2019」です!

全国各地の地域いちばん店や海外の名店まで、多彩な味が日本初の「定額制」で食べ尽くせる夢のようなフェス。

しかもこのイベント、ゴールデンウィーク開催とあって子供連れにも楽しめる工夫が盛りだくさん。テーマパークやレジャーもいいですが、親子で都心でおいしいものを食べてみんなでお腹も心も満足!・・・そんなゴールデンウィークもいい思い出になりそうです。

参加店舗【麻布十番焼肉BULLS】の「黒毛和牛の麻婆豆腐」

 

まずは気になるメニューから、そして場所混雑予想駐車場の有無、そしてチケット購入方法まで見ていきましょう!

「バイキングパーク2019」気になるメニュー、お店は?

がっつりめしからスイーツまで、定額「3,000円」(前売券・税込)ですべての店舗の味が楽しめる「ふるさと応援祭 バイキングパーク2019」

グルメフェスは他にもたくさんありますが、たいていはそれぞれの店舗スタンドで一品ずつ購入する仕組み。今回の「バイキングパーク2019」は3,000円の前売り券を買えば、出店する20店舗以上のフードを食べ尽くせるという太っ腹な発想。しっかりお腹をすかせて、出陣したいところです。

現在ラインナップされているのは以下の20店舗のメニューですが、どれも食欲をそそるものばかり!しかもまだまだ出店数は増えそうです。

<出店予定店舗> (上記写真の左上から順に)

●手づくりハム・ソーセージ専門店 西荻窪フランクフルト

MENU:ふわさら! とろける自家製コンビーフ丼
●麻布十番焼肉BULLS
MENU:黒毛和牛の麻婆豆腐
●食匠 なる花
MENU:至極のローストポーク丼
●熟成肉 株式会社協和商事
MENU:熟成合挽き肉ハンバーグ
秩父 こいずみ
MENU:秩父わらじ味噌豚丼
●あづま成吉思汗本舗
MENU:塩コロジンギスカン
●中津からあげ もり山
MENU:骨なしもも
●ブルックリンダイナー
MENU:肉厚ジャークチキン
●鮟鱇篠げん
MENU:あんこう唐揚げ
●TexMexバーボンハウス
MENU:ナマズのフィッシュアンドチップス
●威南記海南鶏飯 ウィーナムキーハイナンチキンライス 日本本店
MENU:シンガポールチキンライス
●カーサテキーラTOKYO
MENU:メキシコ料理屋のタコライス
●トンパイキッチン×野毛山カレー食堂
MENU:若鶏のグリーンカレー
●LOTUS
MENU:激辛ペンネアラビアータ
●セモア!
MENU:フリッツァ イタリアンチーズドック
●まぜそば・ラーメン with
MENU:林SPF豚の炙りチャーシューまぜそば
●ハイサイ うる虎
MENU:沖縄ポーク塩焼きそば
●炙や89
MENU:韓国白湯鶏素麺
スイートポテト専門店ダンポテト
MENU:プレミアムスイートポテト&なると金時チップス
●コールドストーン クリマリーサンド
MENU:プレミアムストロベリーサンド

もうこれを書いているだけでお腹がすいてきました・・・・

「バイキングパーク2019」のチケット購入方法

「バイキングパーク2019」の食べ尽くしチケット料金は、

<一般(中学生以上)> 3,000円(当日券3,800円)
<小学生> 1,500円(当日券1,800円)
<幼児(小学生未満)> 無料

いちばんお得なのは前売りチケットをあらかじめウェブ上で購入しておくことでしょう。こちらの公式ウェブサイトで購入することができます。

公式ウェブサイトチケット購入ページ

チケットの使い方をご紹介しましょう。
(1)まずはチケットを上記のオフィシャルサイトにてチケットを購入スマホにチケットを登録して、入口ゲートのリーダーにチケットをかざして入場します。

(2)各店舗のリーダーにスマホをかざし、1店舗につき1回まで食べることができます。ドリンクは各店舗でキャッシュレスまたは現金にてご提供。

(3)全店のフードを制覇した場合は、もう1周利用可能なパスを無料でプレゼント!(ってそんなに食べられないでしょ〜)

この食べ尽くしチケットには以下のルールがあります。
幼児(小学生未満)までは入場無料です。
入場料と全店食べつくしの料金が含まれた金額です。
対象は全フード店舗で1店舗につき1回(1食)までご利用いただけます。
場内でのドリンク購入は別途料金がかかります。
お飲物の持ち込み(乳児用除く)はお断りしております。
食品ロスの視点から「食べのこし」はお断りさせて頂いております。
全店舗完食されたお客様には、もう一周ご利用可能なパスをお渡しします。

大事なのは、1店舗に1回(1食)まで、かつ食べのこしができないことですね。つまり好きなものだけ複数回手にすることはできないので注意したいところ。

またドリンクは別途料金となりますが、こちらも飲み物の持ち込みができないので気をつけておきたいですね。

「バイキングパーク2019」の混雑予想は?


ゴールデンウィーク真っ只中
の開催ということで、天気が良ければかなりの混雑が予想されます。しかし今回は、入場前にチケットを買っておく定額制グルメフェス

入場無料のグルメフェスと違い、「とりあえず入ってみよう」という見学目当ての人がいないぶん、若干混雑は緩和されるのではないか、と予想されます。


↓こちらは今年5月4日現在の様子です!

それほどの混雑ではなさそうですね。なにしろ天気もよくて楽しそう!

↓こんな「楽しんでます!!」情報も。うらやましい!

ちなみに、同じ日比谷公園で先日開催された「クオーゼイ日比谷2019」は入場無料で、やはりそれなりに混雑はしたようです。

ただしクオーゼイは約60店舗の出店数。今回の「バイキングパーク2019」は厳選された20店舗以上の出店ということもあり、それぞれの店舗では行列ができることになりそうです。

「バイキングパーク2019」アクセス方法・駐車場は?

では改めて開催日程から見ていきましょう!

■日程 2019年5月3日(金・祝)~5月6日(月・祝)4日間
■時間 11:00~21:00(4日間とも同じ開催時間です)

■会場 日比谷公園  (千代田区日比谷公園1)

■電車でのアクセス
東京メトロ丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」駅
東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷」駅
都営地下鉄三田線「日比谷」駅(A10・A14出口から)
JR有楽町駅から徒歩約10分
ほかにも、銀座線「新橋」駅、「虎ノ門」駅からも徒歩10分程度でお散歩がてらに歩ける距離です。

<近隣の駐車場>

【日比谷駐車場】台数463台 千代田区日比谷公園1
日比谷公園内の駐車場、帝国ホテル側に入口があります。

周辺にも駐車場はありますが、上の日比谷駐車場をはじめ、どのスペースも平日・休日を問わず多くの場合は混んでいます。一日かけてゆっくり味わいたいフェス。できれば公共交通機関でのアクセスが良さそうです。

駐車場情報はこちらも参考にしてみてください。

お子様連れの方には、おむつ替えや授乳のできるスペースが設けられていたり、ベビーカーでの入場も可能ということで、ぜひ家族みんなで出かけて美味しい思い出を作りたいですね!

以上、東京・日比谷公園で開催される「バイキングパーク2019」についてお伝えしました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!!