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東京高円寺阿波踊り2019混雑回避しサクッと雰囲気を楽しむ方法!

本場徳島に次ぐ規模で、東京でも本格的な阿波踊りを見ることができる場所といえば「高円寺」。

「東京高円寺阿波踊り」は63年もの歴史を誇り、約100万人ともいわれる観客数を集める、都内有数の壮大な夏祭りです。

でも「なんか混みそう」「どこで見ていいかわからない」ということで敬遠している人も多いのではないでしょうか。

すごく真剣に見たいわけじゃないけれど、ちょっと雰囲気を楽しみたい!本場の阿波踊りを実際に見てみたい!という方に『東京高円寺阿波踊り2019混雑回避しサクッと雰囲気を楽しむ方法!』として、比較的混雑が少なくちらりと楽しむ方法をご紹介したいと思います。

※とはいえかなり混雑しますので予めご承知おきください。

高円寺阿波踊り2019混雑回避でサクッと楽しむ方法!

できるだけ混雑を回避して、サクッと楽しむのなら、ズバリ、東京メトロ丸ノ内線の「新高円寺」駅付近をおすすめします。

以下、詳細をご紹介します!

2019年は8月24日(土)・25日(日)17:00~20:00

まず最初に日程ですが、2019年は
8月24日(土)・25日(日)の2日間です!
(24時間テレビと同じ日程ですね)

踊りが開催される時間は、両日とも
17:00~20:00
となります。

踊りのルートはこちら!

踊りのルートは決まっていて、JR中央線高円寺駅の北口から、東京メトロ丸ノ内線新高円寺駅前の範囲となります。(24日は終了したので8月25日の分のみ掲載しています)

マップのように、途中の緑道付近で交差して、八の字を描くように巡っていきます。

混雑を避けるには、丸ノ内線新高円寺駅から!

「高円寺阿波踊り」ということで、多くの観客はJR中央線高円寺駅からアクセスします。実際に高円寺駅付近のほうが商店街もにぎやかで露店も多く、華やかな雰囲気はありますが、落ち着いて阿波踊りを楽しむには丸ノ内線新高円寺駅付近のほうが良いと思います。

ルック商店街または高南通りを選ぶ

新高円寺駅付近は、踊りの皆さんがJR高円寺駅に向かう「ルック商店街」(マップ上の「ルック第1演舞場」と書いてあるあたり)か、南に下ってくる「高南通り」(マップ上の「みなみ演舞場」と書いてあるあたり)沿いで見ることになります。

「ルック商店街」側のほうは、通りが狭いので、踊りとの距離が近い感じです。
(下はJRへと向かっていく通り(ルック商店街)。踊りのグループ・参加連はここを先に進んでいきます)

高南通りは歩道もあって広々とした雰囲気があります。
(この通りでは踊りのグループ・参加連は手前に向かってきます)

どちらを選ぶかは、好みとその時の混雑状況で選んでみてください。

上に掲載した参加連マップのように、それぞれのエリアから出発する参加連(踊りのグループ)が決まっています。17:00に始まって20:00に終わる4時間の行程ですが、だいたい全コースの半分くらいをまわる計算になるそうです。

もし「このグループが見たい!」という特定の目的があるのであれば、その出発エリアからそう遠くない位置にいる必要があります。

2019年初日 8月24日の様子はこちら!

上記のルック商店街付近、高南通りの雰囲気はこちらから

ルック商店街(ルック第2演舞場付近)

高南通りのちょっと北寄りはこんな感じです。(桃園演舞場付近)

おわりに

『東京高円寺阿波踊り2019混雑回避しサクッと雰囲気を楽しむ方法!』と題してお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

ガッツリ阿波踊りを満喫したい、というよりはまずは本場の阿波踊りを実際に見てみたい!という方へ、比較的空いている場所のご紹介でした。はじめは新高円寺駅あたりからはじめて、混雑状況を見ながらJR高円寺駅へ向かっていくというのはいかがでしょうか!

帰りのJR中央線はとんでもない混雑になりますので、20時に終わるちょっと前までにまた丸ノ内線から帰るというのがオススメです。もちろん「混雑しててもいいからお祭り気分を最高まで味わいてぇぃ!」という方は、JR高円寺から駅前通り、あるいはパル商店街に迷ってみるのも手です。

では、最後までご覧いただきありがとうございました!