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J-WAVEライブ・TOKYO MAPS2019の観覧方法や混雑予想!

ゴールデンウィークは音楽に浸りたい!あえて都心を楽しみたい!そんな人におすすめなのがJ-WAVE(81.3FM)と六本木ヒルズが5月5日(日)・6日(月・休)の2日間で開催するフリーライブイベント「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S 2019 (トーキョーマップス)」

いまをときめくアーティストをフィーチャーして、しかも無料で楽しめるとあって、2008年のスタート以来大人気。今年はその12回目にあたります。

毎年、その年の構成をプロデュースするプログラム・オーガナイザーを決め手、その人の視点でイベントを盛り上げます。さて今年は誰がオーガナイザーを務めるのか・・・・。

今年のオーガナイザーは「大橋トリオ」!

平成最後の「TOKYO M.A.P.S」をお届けするのは、大橋トリオさん

筆者個人的にも好きなアーティストですが、その美しく詩的な楽曲で評価が高く、J-WAVEでもバンドマスターを任せられる力量。2007年にデビューして、2009年にはアルバム『A BIRD』でメジャーデビュー。「一人なのに大橋トリオ」というキャッチフレーズで、アルバムと同じタイトルの曲「A BIRD」はそのピアノとせつないメロディー、詩で多くのファンを惹きつけました。

また、テレビドラマやCM・映画音楽の作家としても活躍。

映画『余命1ヶ月の花嫁』(2009)、『雷桜』(2010)、NHKのEテレ番組『にゃんぼー』、TBS『THE 世界遺産』のテーマ曲なども担当。今年(2019年)2月にはアルバム『THUNDERBIRD』をリリースしました。

もし知らない方はぜひこの曲からどうぞ。
「HONEY」
フランス、モン・サン=ミッシェルでの日本人カップルの結婚式の模様をドキュメンタリー風に追った映像が印象的です。

大橋トリオが選んだプログラム ohashiTrio EDITIONを発表!

今年この大橋トリオが選んだテーマは「Connecting The Dots(コネクティング・ザ・ドット(点を結んで)」

「今年のライブも振り返ればきっと日本のミュージックシーンを繋げてきた「点」である」それは平成のピリオドから令和へと続く新時代のポップミュージックでも大切な「点」になるはずだ。そしてそれは「線」となって将来へと繋がっていく」

という意味合いが込められているそうです。

決定したJ-WAVEライブTOKYO MAPS2019アーティスト

大橋トリオプロデュースらしい、実力派が集まりました。

5月5日(日)出演アーティスト

大橋トリオ

Kitri
姉のMona(モナ)とHina(ヒナ)によるピアノ連弾ボーカルユニット。

長岡亮介
神出鬼没の音楽家、ギタリストとしての活動の他に楽曲提供、プロデュースなど活動が多岐にわたる。

秦 基博
鋼と硝子でできた声と称される歌声、弾き語りの優しいメロディなどで注目される。2019年3月13日には♬ SoftBank music project テレビCM「卒業」篇CMソング「仰げば青空」を配信限定リリース。

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浜田真理子
松江市在住のシンガーソングライター。1998年に1st アルバム『mariko』でデビュー。全国の熱いファンに支えられて歌の旅を続ける。

 

5月6日(月・休)出演アーティスト

 

EGO-WRAPPIN’
1996年に大阪で結成されたユニット。2000年に発表された「色彩のブルース」は、エゴ独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなり、 その名を全国区で知られるようになる。

大橋トリオ

Ovall
Shingo Suzuki (ベース)、mabanua (ドラム)、関口シンゴ(ギター)によるトリオバンド。2010年3月に1stアルバム『DON’T CARE WHO KNOWS THAT』をリリース、iTunes HIP-HOPチャート1位を記録。

ビッケブランカ
2016年にメジャーデビュー。強烈な個性と普遍的なグッドメロディの交錯が織りなすジャンルレスな作品性と、美麗なファルセット・ヴォイスが魅力のシンガーソングライター。

フジファブリック
2000年、志村正彦(Vo/G)を中心に結成、2004年メジャーデビュー。「茜色の夕日」「銀河」「若者のすべて」など、数々の名曲をリリース。2009年末、志村が急逝。2011年夏、山内総一郎(Vo/G)、金澤ダイスケ(Key)、加藤慎一(B)の3人体制にて新たに始動。今年デビュー15周年

 

J-WAVEライブTOKYO MAPS2019の会場と混雑状況は?

イベント概要はこちら

2019年5月5日(日)・6日(月・休) 2日間

会場: 六本木ヒルズアリーナ
入場料金:無料

六本木ヒルズアリーナ
東京都港区六本木 6-10-1

■ 地下鉄をご利用の場合
東京メトロ日比谷線「六本木駅」よりアリーナまで徒歩約5分
都営大江戸線「六本木駅」よりアリーナまで徒歩約10分
都営大江戸線「麻布十番駅」よりアリーナまで徒歩約5分



今年のJ-WAVE TOKYO MAPS混雑予想


上記の情報のように、入場は無料です。

六本木ヒルズアリーナに、ステージを用意。例年ですとスタンディング形式での開催となります。

ゴールデンウィーク最後の2日間ということで、特に6日月曜日は六本木ヒルズそのものも比較的落ち着いた人出になるとの話も。昨年出かけた人のコメントでは、それほど混雑することもなくスムーズに楽しめた!とのこと。

天気にもよりますが、今年も同じような状況かと予想されます。

昨年2018年の様子はこちらから。

なにしろ無料でこれだけのメンバーのライブが楽しめるということで、かなり穴場な感じ。ぜひゴールデンウィーク最後のひとときを六本木ヒルズで楽しんでみてはいかがでしょう!

J-WAVE TOKYO MAPS 公式ウェブサイト