音楽

紅白歌合戦2019の視聴率は?歌手別ベストや歴代推移も気になる!

 

大晦日といえばやはり話題になるのはNHKの紅白歌合戦!

1951年から始まり今年は第70回目を迎えます。

今年もさまざまなアーティストが出演され、なにを歌うのかやどんなコラボなのかが話題になっております。

そんな中で毎年のようにその視聴率も話題になっています。

昔は平均視聴率が80%近くいっていましたが、最近は各地でカウントダウンイベントやテレビ番組の多様化の影響もあってか昔と比べると視聴率が低くなってきています。

とはいえ下降一方ではなくその年によって多少上がり下がりしているのが現状です。

では今年の視聴率についてお伝えしていきます!

2019年NHK 紅白歌合戦の視聴率は?

【追記 2020年1月2日】
2019年、令和最初の紅白歌合戦の視聴率は
前半34.7%
後半37.3%
でした(どちらも関東地区・ビデオリサーチ調べ)

昨年の前半37.7%後半の41.5%から大きく下げて、特に後半は2部制になった1989年以降最低の視聴率を記録してしまいました。

(ここから先は12月31日以前の記事です)

ここでは直近2~3年のデータを元に今年の視聴率の予想をしていきたいと思います。

2016年 前半35.1% 後半40.2%
2017年 前半35.8% 後半39.4%
2018年 前半37.7% 後半41.5%

ここ2~3年は前半は少しずつ上昇を見せ後半は40%前後を推移しているように読み取れます。

これらを踏まえて今年は
前半が38%超え
後半が平均をとって40%程度
ではないかと予想します。

ちなみにですが最近では最高瞬間視聴率に関しては43%~50%程を記録しているようです

では最高瞬間視聴率を記録する可能性もある歌手別の視聴率を考察していきましょう!

2019年NHK 紅白歌合戦 歌手別ベスト10は?

というわけで過去のデータを参考にしながら、独断と偏見で今年の歌手別視聴率ランキング予想を載せていきたいと思います。

1位 嵐 (昨年42.3%)

2位 星野源 (昨年43.5%)

3位 ゆず (昨年40.1%)

4位 MISIA (昨年43.4%)

5位 Perfume (昨年40.2%)

6位 RADWIMPS (3年ぶり)

7位 LiSA (初出場)

8位 松田聖子 (2年ぶり)

9位 菅田将暉 (初出場)

10位 Official髭男dism (初出場)

これまでの歌手別視聴率を元に、上位は幅広い世代から人気の高いアーティスト、6位以降には「初出場なの?!」と思うようなアーティストでおさえてみました。

また今年のラストを飾るMISIAは、昨年のサザンオールスターズ(45.3%をマーク)などのように例年から見て高視聴率になりそうと考えました。

果たしてこの予想がどれくらい当たっているのかは年明けてのお楽しみですね。こちらも結果が判明しだい追記します!

2019年NHK 紅白歌合戦/視聴率歴代推移

ここまで今年の紅白歌合戦の視聴率について予想してきましたが、歴代の推移を見ていきたいと思います。

<NHK紅白歌合戦 歴代の主な視聴率>

全体視聴率 第1部(89年以降) 第2部(89年以降)
1962年
(視聴率最初の記録)
80.4%
1969年
(レコード大賞開始)
69.7%
1984年
(都はるみ引退)
78.1%
1988年
(低迷期)
53.9%
1989年
(2部制開始)
38.5% 47.0%
1998年 45.4% 57.2%
2004年
(NHK紅白不正支出発覚)
30.8% 39.3%
2018年 37.7% 41.5%

冒頭にも記した通り視聴率を記録し始めた第13回からは70%~80%を記録していたのですが2000年頃から50%を下回るようになり始めました。

ちなみに平均視聴率が50%を下回る年が出始めたのが1989年の第40回目からなのですがこの年から視聴率の出し方が変わりました。

実は、第39回目までは番組自体を通しでやっていたのですが第40回目からは1部と2部に分かれた2部制に変わり、それに伴い視聴率も1部の平均視聴率、2部の平均視聴率と分けて出すように変わりました。

もちろんこの両部の平均を出しても50%を下回っていることには変わりがないのですが、自分の好きな歌手だけ見たい視聴者はどちらかだけ見るなどの動きがあるので、平均視聴率が下がった背景の1つにこういったことがあるかもしれませんね。

おわりに

年末の風物詩となったNHKの紅白歌合戦。

今年一年の音楽シーンを家族でゆっくりと振り返ることができる番組、毎年年末が近くなりにつれ話題になります。

紅白歌合戦を見ながら今年1年を振り返りながら新年に向けての思いを馳せながら年を越したいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました!