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はじめしゃちょー大相撲懸賞金はいくら?懸けた力士と金額を紹介!

大相撲で、取り組みの前に土俵をぐるりとまわる「懸賞旗」わかりますか?あれって、企業がその力士に宣伝をかねた懸賞をかけて、応援する仕組みです。

人気ユーチューバー(Youtuber)の「はじめしゃちょー」が、9月8日日曜日に始まる大相撲秋場所でこの「懸賞」をかけたことが発表され、ユーチューバーで初めてのケースということで話題になっています!

気になるのはその金額!

はじめしゃちょーはいくら払ったのか?そして懸賞でかけた力士は誰かなどについて『はじめしゃちょー大相撲懸賞金はいくら?懸けた力士と金額を紹介!』と題してご紹介していきましょう!

はじめしゃちょーの大相撲懸賞金はいくら?金額は?

大相撲で力士に対しての懸賞金は、1本あたりの金額が決まっています。

それは1本7万円!

今回、はじめしゃちょーは大相撲の全日程・15日間にまるまる懸けるということで、合計は、

105万円

ということになります。個人で出すにはかなりの金額ですね。

懸賞金の仕組み・メリットは何?

懸賞金を懸けられるのは会社・企業で、いわばスポンサー制度です。はじめしゃちょーの個人では申し込むことができないので「ハジメーン」というはじめしゃちょーの会社名で申し込みをしたそうです。

懸賞金を申し込むと、力士の仕切り(対戦前の立ち合い)中に土俵の周りを呼出がスポンサーの企業名や商品名がかかれた「懸賞旗」を持って回るのをテレビで見たことのある人も多いでしょう。これがいわば「宣伝」となることも懸賞金を出すメリットです。

この懸賞旗はスポンサー企業が自ら制作して持ち込むことになっています。

懸賞旗が出てくる映像をYoutubeにアップできる?

懸賞にお金を出しても、この懸賞旗が出てくる映像などを場所中にYoutubeやSNSで使用することは「禁止」となっているそうです。

ただし、制作した懸賞旗そのものを映像や写真で使うことは可能とのことです。

つまりこういった表現はSNSでもできるということです
(他者の例)

場所後は、撮影していた画像などをSNSでアップしたりすることは可能のようですね。

はじめしゃちょーが懸賞金を懸けた力士の名前は?

はじめしゃちょーが懸賞をかけたのは、前頭の朝乃山(あさのやま)関で、はじめしゃちょーとは同郷の富山県出身。そして1994年生まれで、1993年生まれのはじめしゃちょーと同世代ということで応援しているようですね。

おわりに

ユーチューバーとして初めて大相撲の懸賞金をかけた「はじめしゃちょー」。その懸賞金の金額や仕組み、懸けた力士について『はじめしゃちょー大相撲懸賞金はいくら?懸けた力士と金額を紹介!』と題してご紹介してきました。

1本7万円ということで、高いような高くないような・・・。一瞬で通り過ぎる「懸賞旗」のためと思うとちょっとせつないですが、話題になること、そして応援したい力士がいるとなれば、この金額を出す企業がたくさんあるのも理解できます。

これからこの「はじめしゃちょー」のように、ユーチューバーやブロガーなど、新興ジャンルの人々の懸賞が増えてくるのかどうか、ちょっと気になるところですね。またはじめしゃちょーの懸賞旗がどんなものかもちょっと調べてみたいと思います。

では最後までご覧いただき、ごっつあんです!