スポーツ

箱根駅伝2020ピンク色シューズのメーカーと商品名は?購入可能?

 

毎年新春恒例の「箱根駅伝」。選手の活躍、どこの大学が勝利を収めるかが気になるところですが、TVで観戦しているとやはり選手のウェアやシューズなども気になるところ。

特に駅伝、マラソンとなれば選手が履いているシューズが何か、知りたくなりますよね。2020年の箱根駅伝はピンク色のシューズを使用している選手が多いのですが、このシューズのメーカー、商品名、そしてこれが買えるかどうかまでご紹介してみたいと思います。

 

箱根駅伝2020|ピンク色のシューズのメーカーと商品名は何?

2020年新春の箱根駅伝で多くの選手が履いているピンク色のシューズは、

メーカー:ナイキ(Nike)
商品名:ヴェイパーフライネクスト%

です。

このシューズ、かなり高性能らしく、2019年くらいから使用する選手が急激に増えてきたといいます。すでに昨年の箱根駅伝でもこの「ヴェイパー」を履く選手が86人にいて、そのほかはアシックスが51人、さらにアディダス、ミズノとつづきました。

2019年10月の箱根駅伝予選会では、この流れがさらに顕著になり、ほとんどの選手が「ヴェイパー」だったのでは、と言われているほどです。

 

箱根駅伝2020|ピンク色シューズはどこで買える?購入可能か確認!

Nikeのランニングシューズ「ヴェイパーフライネクスト%」は、Nike公式オンラインサイトにて紹介されていました。

※残念ながら現在は、購入できない様です。

しかし、新情報!

さらに進化した新モデルが販売されていました!

それは
ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%

ナイキ公式オンラインショップにて販売してます。

価格は、税込33,000円ですが、かなり売れているみたいで、すでに残りサイズがかなり少なくなってます。
※再販されるかどうかは不明です。ご希望の方は、直接ナイキ公式オンラインショップにお問い合わせください。

自己ベスト追求!している皆さん

サイズが合うなら、お早めに購入を!!

Nikeのヴェイパーフライネクスト%が選ばれる理由は何?

Nike『ヴェイパーフライネクスト%』はいわゆるランニング用の「厚底シューズ」

世界のトップランナーたちからの「クッション性が重視され、足への負担が少ないシューズを」というニーズに応える形でナイキが開発。軽さとクッション性を両立させるため、なんと航空産業などで使われる特殊素材を活かしたフォーム、ズームXを採用することから始まりました。

この特殊素材のあいだに、反発力を増すカーボンプレートを挟み込むことによって、さらに前に進む推進力を提供。使用した選手のあいだからは「シューズが勝手に走ってくれるようだ」という評価も。いかに革新的な進化かを物語っています。

これをさらに改良したのが「ヴェイパーフライネクスト%」で、ミッドソールといわれる部分を厚くしているそう。加速力や推進力が増して着地から地面を離れるまでのスピードがアップした、ということで、さらにスピードアップにつながり、しかも撥水性を高めたことでロードレースでの耐候性も上がっています。

これが選手たちに好評となり、しかも大きな成果につながっていることで、噂が噂を呼び、誰もが欲しがるシューズになっている、ということなのです。

 

おわりに シューズで勝負が決まる時代?

ここまで見てきたように、このナイキの「ヴェイパーフライネクスト%」はかなり革命的なランニングシューズということが言えそうです。

箱根駅伝やニューイヤー駅伝、そのほかの大会でも多くの選手が使用し、他のシューズは使えない。あるいは各大学の監督も選手に「依頼」をするほどその効果は大きいとか。性能のいいシューズはレースに欠かせないでしょうが、この「厚底」系のシューズが競技に与える影響によっては使用制限などの議論が出てくるかもしれません。

シューズメーカーは大会のスポンサーになっていることも多く、この「独占」状態が他のスポンサーから問題視される可能性もありますね。

記録が進化すること自体は好ましいことですが、勝敗がシューズに左右される度合いが多くなってくることはどうなのでしょうか。東京オリンピックなどこれからの試合に向けて、今後議論が沸き起こりそうです。

確かに、科学技術の進化はいいことですが、個人の努力・スキルの差まで消してしまうほどの製品を、競技の場で使うということは問題になってきそうです。

その能力測定基準含め、突き詰めていく必要もありそうですね

でも、個人で自己ベストを追求!にはいいでしょう!!

むしろ積極的に使うべきだと思います。新型のナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%が、33,000円という値段でありながら、現時点ほとんどのサイズで売り切れているということで、それが証明されています。

最後までご覧いただきありがとうございました。