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アールイズウェディングCM花嫁役の女優は誰?名前や経歴を紹介!

ハワイ・ワイキキの街並みや砂浜を舞台に、美しい花嫁がかけぬける「アールイズウェディング」のCMやポスター、ご覧になりましたか?

「愛するみんなと行く。」をテーマに、あえて結婚式の風景ではなくて、結婚式の前後にフィーチャーして、友人たちと街中を駆け巡ったり、最後に砂浜で余韻にひたったりと、素敵な時間を過ごすシーンを集めたところが、なんだかとっても楽しそうで、いいですねー!

この中でいちばん輝いてるのはやはり花嫁(新婦)役の女優!ということで『アールイズウェディングCM花嫁役の女優は誰?名前や経歴を紹介!』と題して、この女優さんの名前はもちろん、プロフィール・経歴をご紹介していきます。

アールイズウェディングCM花嫁役の女優(女の子)は誰?

「アールイズウェディング」のCM、広告に登場する花嫁役の女優は、吉岡里帆さんです!

吉岡里帆のプロフィールは?

名前:吉岡里帆(よしおか・りほ)
生年月日:1993年1月15日
出身地:京都府
身長:158cm
趣味:猫と遊ぶこと、新派観劇
特技:書道、アルトサックス
所属事務所:A-Team(エーチーム)

 

吉岡里帆の経歴は?

吉岡里帆さんはかなりの努力家志向。映画の撮影でも知られる京都太秦(うずまさ)の生まれ。多彩な芸術文化に親しみながらも女優は目指していなかったようですが、高3の時に映画『天地明察』にエキストラで出演するなどの機会で、感動を体験。その後学生演劇の世界にのめり込みます。

いまからは信じられませんが、居酒屋やカフェ、歯科助手などのアルバイトをしながら、上京してはオーディションを受けたりしていた時代もあったようです。

「埋もれてしまっては抜け出せない」と悟って、当時通っていた俳優養成所の系列で現在も所属する芸能事務所エーチームの社長に直談判。「めちゃくちゃ働くから仕事ください」と説得して、女優としての活動を開始したそうです。それが2012年末のこと。すごいですね。

2015年には東京に活動拠点を移し、NHK『あさが来た』のヒロインオーディションに応募して、最終選考まで進出。波瑠さんにその座は譲りましたが、制作スタッフが「あの子に何か役をやらせたい」と、あさの娘の親友役として、レギュラー出演しました。

これが世間に知られるきっかけとなり、一躍有名に。その後、本人も信奉する宮藤官九郎の作品『ゆとりですがなにか』『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチ』『カルテット』などに出演。2018年には『きみが心に棲みついた』で連続ドラマで初の主演を果たしました。

吉岡里帆のCM作品は?

吉岡里帆さんのCMといえば、『ゼクシィ』の9代目CMガールへの起用(2016)が知られています。

思えば、この頃から花嫁の役がお似合いでした!

ほかにも、資生堂『エリクシール』(2017)もかわいかったですね。

最近では、2019年Y!MobileのCM『おトクなる一族』でも長女役として出演して、出口パパや妹の芦田愛菜などと一緒に、おトクダンスを踊っていました。

すっごい美人さんというわけじゃないけれど、親しみやすくてかわいくて、演技が上手(意見分かれますが)というあたりがドラマやCMで起用される理由でしょうか。あと現場での印象もとても良さそうです。

アールイズウェディングCM花嫁役・吉岡里帆の結婚観は?

『ゼクシィ』CMそして今回の『アールイズウェディング』のCMと、2回の花嫁役を演じた吉岡里帆さん。

自分の結婚観はどんなものなのでしょうか。CM撮影に関するインタビューでは・・・

「結婚式」についてのイメージ、印象は何かありますか?

CMは、とてもフリーダムで、カップルふたりだけではなく、参加してる皆さんが楽しく、全員が同じだけエンジョイするというテーマでした。堅苦しかったり、緊張感があるというより、穏やかな気持ちになれる、開放感のある結婚式という点が良かったです。これからもっと、こういった開放感のある結婚式が増えていくと思いましたし、自分が結婚式を挙げるとき、こんな結婚式ができたらいいなと思います。

ラストカットで撮影した浜辺のシーンが特に印象に残っています。私も、友達や家族と一緒に、この様に過ごすのかなと結婚への実感が湧きました。

と、このCMのシーンのような結婚式に憧れてしまったようですね。その気持ちが、まるで本当の花嫁のような表情に表れているのかもしれませんね。だってほんとうに幸せそう!

ちなみに理想のタイプは「肝が据わった男性」だそうです。ご自身がけっこう肝が据わったところがありそうなので、ナヨっとした感じはダメみたいですね・・・・。

おわりに

ということで、『アールイズウェディングCM花嫁役の女優は誰?名前や経歴を紹介!』と題して、CMに出演している女優の吉岡里帆さんをご紹介しました。

小さな頃から頑張り屋でおそらく負けず嫌い、自分から女優の仕事をつかんでいった感じが経歴から見て取れますね。

いろんな役に応用がきく柔軟性も持ち合わせていそうですし、何しろ表情の豊かさがすばらしい、ということでこれからも注目の女優さんですね。

TOKYO SCOPEでも引き続きフォーカスしていこうと思います。

では最後までご覧いただきありがとうございました!