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流行語大賞2020 ノミネート発表!|今年の大賞は?

今年流行った言葉を選ぶ『流行語大賞』のノミネート30が発表されました。

流行語大賞として知られていて、世間的にはそう言ってる人が多いですが正確にいうと、『現代用語の基礎知識選 2020ユーキャン新語・流行語大賞』です。
長いですね・・

昨年は、まさかこんな大変な年になるとは誰も思っていなかった2020年

今年の流行語大賞はどれに決まるでしょうか?

それでは、今年ノミネートされた30語を紹介していきたいと思います。

2020流行語大賞ノミネート

2020流行語大賞ノミネート一覧

1:愛の不時着/第4次韓流ブーム
2:新しい生活様式/ニューノーマル
3:あつ森
4:アベノマスク
5:アマビエ
6:ウーバーイーツ
7:AI超え
8:エッセンシャルワーカー
9:おうち時間/ステイホーム
10:オンライン◯◯
11:顔芸/恩返し
12:カゴパク
13:鬼滅の刃
14:クラスター
15:香水
16:GoToキャンペーン
17:3密(三つの密)
18:自粛警察
19:Zoom映え
20:総合的、俯瞰的
21:ソーシャルディスタンス
22:ソロキャンプ
23:テレワーク/ワーケーション
24:時を戻そう(ぺこぱ)
25:NiziU(ニジュー)
26:濃厚接触者
27:BLM(BlackLivesMatter)運動
28:PCR検査
29:フワちゃん
30:まぁねぇ~(ぼる塾)

ざっと見てもやはり、『コロナ関連』が多いですね。

ちなみに、流行語大賞としての歴史は1984年から始まり、今年まで当時の世相を反映・投影したワードを選出してます。

なので、受賞した言葉を聞いただけで、その年あった出来事や流行が瞬時に思い出され、懐かしさがこみ上げて来ます。

今年は今までとは違い、全世界が共通の敵と戦っていて、まだ収束の気配すらありません・・

そういう状況の中で、2020年は、30の候補の中からどれが選ばれるでしょうか?

大賞以外にも多くの賞があるので、コロナ関連は間違いなく入賞はするでしょうが、すべてコロナ関連というのは避けて欲しいですね。

その視点だと、『あつ森』もある意味、コロナ関連なので、『鬼滅の刃』・『NiziU』の両方を入賞は当然として大賞を獲って欲しい!ですが、今までの傾向では、大賞ではないでしょう。

大賞を獲るのは、やはりコロナ系の『ソーシャルディスタンス』や『濃厚接触者』が本命、次点で『自粛警察』辺り、『新しい生活/ニューノーマル』、『ZOOM映え』がダークホースというところでしょうか・・(あくまで個人の予測です。)

結果はトップテンと共に、12月1日に発表されますので、発表されたら情報更新していきます。