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新幹線N700S 乗りました!運行情報と予約の取り方は?

13年ぶりのフルモデルチェンジ JR東海の新型 東海道新幹線『N700S』
人気の700系に最高という意味のSupremeを意味するSをつけた新型車両がデビューしました!
まだ1日1〜3本しか運行されてなく超レア!
所用が入り、京都へ行くことになりました。
どうせなら、N700Sに乗りたい!と、普通は思いますよね?
しかし、時刻表をみてもどれがN700S』かぜんぜん表示されてなく、いつ走っているのかもわかりません
あきらめかけていた時に、簡単かつ初歩的な方法で運行情報を確認することに成功し、無事乗車すことができました。
今回はその乗車体験レポートと、運行情報確認方法を書いてみたいと思います。
まずはその前に、N700Sは何が凄いのかについて簡単に

N700Sの進化ポイント

高速走行を実現しながら、各種安全機能の強化と導入が行われています。
たとえば、走行時の膨大な車両データを、波長1~10mm:周波数30~300GHzのミリ波を使って、従来比10倍の伝送速度を実現。

防犯カメラの増設 迅速かつ確実な車内放送に役立つ、グループ通話システムや特に栗東(りっとう)辺りで活躍するのは間違いない、車両への着氷雪防止・融雪機能などです。

車内設備も、グリーン車はもちろんですが、一般車両も背もたれと座面が連動するリクライニング機能や、特殊シートを採用して、水濡れがあった場合に検知できるようになりました。

また、いままでは窓際しか無かったモバイル用コンセントが、すべての席に設置され、さらにはトイレも広く快適に!と至れり尽くせりです。

いよいよ乗車!

それでは初対面の瞬間から!

先頭形状デュアルスプリームウィング形が見えました!

徐々に近づき・・・

来ました!!

 

ドーン!

当日ホームには、私と同じ気持ちでうきうきしている人は1人だけでした・・・まぁそれは、仕方ないです。
いよいよ乗車です。 できたてホヤホヤっていいですねぇ。 ピッカピカです。
座席間隔も3人席でも広く、とても静かです。
先にご紹介した通り、今やPCやスマホ充電にはかかせないコンセントが肘掛けの先にあります。コレは便利です。
因みに2人席
トイレもやはり実際に見ると違いますね。驚きました!
従来の新幹線のトイレは狭くて落ち着かなく、あの最後の水の流れるグオッという吸い込み音が嫌で、出来れば行きたくなかったのですがN700Sは違います。
広くて綺麗で快適でした。
通路
車内風景(普通席ですいません・・)
普通席でも広いです。

そうこうしてる間に、速いもので目的地京都にまもなく到着!

ホームでスマートなN700Aと、ポッチャリなN700Sの並んだ姿に大興奮
これは、レアショット!!


コロナ禍の自粛モードの中、スピードと快適性によって、気持ちもリフレッシュされた楽しいひとときでした。

どうやってN700Sの運行情報を探すのか?

JR東海のホームページ 東海道新幹線時刻表 スマートE・エクスプレス予約も、どこをみても、色々探しても
HITしません・・・
そこで基本に立ち返り、『わからない時には本人に聞く!』これでした。
なぜか、JR東海のホームページには掲載されてないのですが、JR東海のTwitterに情報がありました。
※ただし、前日にしか更新されず翌日予定しかわかりません・・・ご注意ください。

東海道新幹線運行情報Twitter

東海道新幹線(東京〜新大阪)運行情報

新型新幹線N700S予約の取り方

手順1:東海道新幹線運行情報Twitter内から、翌日何号がN700Sなのかを調べる。
※2020年8月時点では翌日=1日前しか情報が入りません・・・

手順2:同じTwitter内のプロフィール画面内にあるリンクを押す。

手順3:そこで、何時何分発なのかを調べ、その時間で予定があうなら、手順4へ

手順4:新幹線予約(スマートEX  エクスプレス予約)で、席を確保!購入へ

という方法が、現時点では確実な方法になります。
せっかくの新型ですが、現時点ではコロナ影響もあるのか、完全にレアな本数しか運行されてません。(1日1本〜3本)
不要不急とはいえ、このまま何もせず、じっとできる程の経済力を持っている富裕層の方々とは違います。
みずから動き働かねばなりません。そして、経済もまわさねばなりません
そして、ほかに振れない案件や要件が発生して、移動しなければならないこともあります。
もし、どうしても移動しなくてはならなくて、その移動先が関東や関西
そして新型新幹線大好き!というかたであれば、今回紹介した方法を試して、是非乗ってみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 



 

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SG
多様性の現在、幅広い趣味嗜好のどこかにマッチするべく、役に立つことや知見をひろげることに少しでも貢献できる記事を目指し情報発信してます。 今後ともよろしくお願い致します!