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二子玉川【蔦屋家電+(プラス)】オープンへ!今までとの違いは?

 

本もずらりと並んだセンスのいい空間で新しいライフスタイルをリアルに体験できるとあって、ついつい足を運んでしまう人気の「二子玉川 蔦屋家電」。「ライフスタイルを買う家電店」をテーマに、BOOK&CAFEの空間で家電を通してさまざまな暮らしのビジョンを「コンシェルジュ」が提案してくれます。

家電だけでなく、インテリアや本、雑貨なども、二子玉川ならではの気持ちのいい空間で見て、購入することができるとあって、平日も週末も多くの人々が訪れているのはご存じの方も多いはず。

そこに新しくオープンするのが【蔦屋家電+】(ツタヤカデン プラス)です。日本初のネット時代の次世代型ショールームということで話題を呼んでいましたが、いよいよその初日が4月5日(金)に決定したそうです。

ズバリ【蔦屋家電+】って何?今までと何が違うの?

今までの蔦屋家電が素敵な空間の中で家電を見ることができるショップだったとすれば、【蔦屋家電+】は、世界中のユニークなプロダクトに実際に触れることができて、しかもそれを創っている人とのコミュニケーションによって製品開発にも参加することができるという、次世代型のショールームです。

面白いのは、発売前の最新プロダクトにも実際にふれることができて、それを感じたり、創り手のプロフィールやコンセプトなど普段あまり触れることのない情報も店舗で知ることができるというところ。

これから注目を集めるであろう商品を、いち早く手にすることができる、まさにトレンドの先を行く場所になりそうです。

第1弾の展示プロダクトが決定!
生まれたてのアイデアを見に行こう。

 

ここには、日本国内での販売がまだ決まっていなかったり、一般発売前のプロダクトも。すでに世に出ている商品もふくめ、すべてに共通しているのは「人々の暮らしを豊かに、便利に、楽しくするために生まれたモノ」ということ。

つまりは、生まれたてのアイデアを見て感じることができる!ということ。単にプロダクトを見て、手に入れるというばかりではなくて、今まで思いつかなかった斬新な発想や、暮らしを変えるヒントがここには詰まっていると言ってもいいでしょう。

さらに実際にプロダクトと出会って感じたことや質問は【蔦屋家電+】のスタッフがいつでも受け付けてくれるというのも画期的。我々ユーザーの意見が、これからの製品開発に活かされる可能性もあるという。

 

実際のプロダクトをちょっとご紹介!

時を刻むジュエリー <RING CLOCK (RAKNEW)>

ハンガリーのデザイナーGusztav Szikszai によるRING CLOCKは、その名の通り「指輪と時計」が合わさった商品。写真ではちょっと見えづらいですが、指輪に数字が彫られていて、いまの時間を極小青色LEDが数字を照らすことによって知らせてくれます。

「指輪で時間を知る」そのコンセプトが斬新。しかも一つ一つがハンドメイドで創られていて、高級ジュエリーの存在感もある。ウェアラブルなプロダクトは数多くあるけれど、これは時計のイメージを変えていく、そんな予感がする商品です。

 

いびきをおしゃれにストップ
<スノアサークルEMSいびきストッパー>

「いびきの問題をどうにかしたい!!」その想いは、人間がいる全世界共通のもの。VVFLY社のスノアサークルシリーズは、いびきの抑止にフォーカスしたウェアラブルの製品で、喉の下に貼ることでいびきの原因となる喉の筋肉に直接EMS低周波という波動を送り、いびきを軽減するという。睡眠時無呼吸症候群でいびきに悩んでいた人が、それを解消して家族に好評、という人も。旧モデルですでに人気の製品が、さらに進化して登場しました。

まとめ

代官山T-SITEや、銀座蔦屋書店、そしてここ二子玉川 蔦屋家電などで、すでにこれまでのライフスタイル提案とはひと味ちがったセンスと文化を伝えてきたCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)グループ。どんな新しい話題を提供してくれるのか、いまから楽しみです。