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NAOTO(EXILE)のプロフィール!本名と学歴・意外な過去も

フリーアナウンサーの加藤綾子(カトパン)さんとの交際が明らかになったEXILEのダンサーNAOTOさん。

EXILEファンからはさっそく「えぇ」「おめでとう」「ショック!」などさまざまな声が上がっていますが、割と多くの人には「NAOTOって誰?」「どの人かわからない」「NAOKI?」などの反応も出ているようです。

ということで『NAOTO(EXILE)のプロフィールは?本名学歴・意外な過去も』と題して、NAOTOさんの人となりについてご紹介していきたいと思います!

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NAOTO(EXILE)の経歴プロフィールは?本名や学歴も紹介!

 

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NAOTOさんは、EXILE(エグザイル)のメンバーで、そこから派生した同じくダンス&ボーカルグループ「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」のリーダーでもあります。

NAOTOのプロフィール

名前:NAOTO(ナオト)(EXILE NAOTO)
本名:片岡直人
生年月日:1983年8月30日
出身地:埼玉県所沢市
学歴:県立所沢高等学校
身長:169cm
所属事務所:LDH JAPAN(EXILEの事務所)
LDH アパレル取締役

埼玉県立所沢高等学校(偏差値61)にてすでにダンス部に入部。高校3年で部長となり、独学でダンスの資質を磨いていきます。「JAZZ DRUG」というダンスチームで活動語、20歳でロサンゼルス、ニューヨークで修業。ブリトニー・スピアーズなどを手がける振付師のANDREにレッスンを受けるなど、本場で研鑽を積んできました。

帰国すると、浜崎あゆみ後藤真希などのバックダンサーとして活動し、先に2007年にJ SOUL BROTHERS に加入。その後、2009年にEXILEに加入しています。

そして2010年からは三代目 J Soul Brothersのリーダー兼パフォーマーとなり、現在に至っています。

その世界観の一端をのぞいてみましょう。

当初目指していた意外な職業とは?!

高校時代からダンスに没頭していたNAOTOさんですが、実は高校時代、もうひとつの仕事にも憧れていました。

それはなんと「芸人」

人を笑わせることが好きなNAOTOさんは、高校時代には「人生ほの字組」というお笑いユニットまで結成し、ダンスとどちらをとるか迷っていたそう。

彼のフォトエッセイ集のタイトルも『人生ほの字組』としていて、お笑いを志していた頃の思いが現れています。

自身のアパレルブランドSTUDIO SEVENも手がける

NAOTOさんは、2015年から自身のファッションブランド「STUDIO SEVEN スタジオセブン」(設立当時はSEVEN)を立ち上げ、クリエイティブディレクションを手がけています。

NAOTOさん本人のバックボーンである、音楽、ダンスカルチャーをベースにファッションデザインに反映させているそうです。

ブランドのディレクションで意識していること、それは「ダンスや演技に向き合うときの同じ姿勢でいたい」ということだったと言います。

(ダンスや演技と同じ姿勢とは)
表現するために自分と向き合うことです。自分から発信したいものがあるとき、まず自分自身と向き合う作業はとても大切なことだと思うんです。だって、何を発信したいかを考える時、まずは自分の内側を見つめないと、発信したいメッセージが分からないから。

特にダンスは、自分の何がかっこいいかを把握しないと、理想のパフォーマンスに近づけない。鏡の前で自分と向き合って気づいたことを、改善していく作業が必要なんですよね。それは、洋服づくりにおいても同じだと思っています。表現したいものが何なのかをはっきりさせないと、皆さんに手に取ってもらえないんじゃないかなと。

(ファッションプレス インタビュー)

素材の研究や、パリコレクションに出かけて幅広く活躍しているデザイナーたちのクリエイションに触れるなど、新しいことを学ぶ姿勢も常に心がけているといいます。

彼の中の通底するセンスや探求心が、さまざまな分野での活躍をモノにしている、そんな様子がうかがえます。

おわりに

ということで『NAOTO(EXILE)のプロフィールは?本名学歴・意外な過去も』と題して、EXILEのメンバーで、三代目J Soul BrothersのリーダーでもあるNAOTOさんについてご紹介してきました。

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、まさに持って生まれた表現者・エンターテイナーとしての素質とセンスがある人ですね。さらにその志に向かって進んでいく「ストイック」さも持ち合わせている。

だからこそ、ダンサーとしてだけではなく、俳優、ファッション界のディレクターとして多彩な活躍ができるのでしょう。

すでに成熟の領域に達しつつあるキャリアをもったNAOTOさん。今後ますますの活躍を期待したいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました!