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早くも「令和」グッズが続々発表!「令和バーム」や「人生ゲーム令和版」も。

 

新元号「令和」の発表で、5月1日の改元を前に、一気に祝賀ムードが盛り上がっている日本。そして「平成」の時と同じように、「令和」グッズの発売なども続々発表になっています。

 

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バームクーヘンの「ねんりん家」から「令和バーム」発売へ!

木が年輪のように見えることから「繁栄」「年を重ねる」など、縁起のいいケーキとしても話題になっているバームクーヘン。その専門店である「ねんりん堂」から早くも「令和バーム」の発売が発表されました。

「万葉集 梅花(うめのはな)」の序文に出典を得た「令和」の元号にふさわしく紅白の色合い。古来から縁起の良い色として知られていて、しかも桜が咲き始めた今の季節にもぴったり!かもしれません。

内側は、カステラのように焼き上げていて、内側の円は定番のたまご風味、外側の紅の部分は桜の葉のシロップが香る桜風味とされています。

準備が整い次第、4月1日に発売ということで、ねんりん屋さんの銀座本店、大丸東京店、JR東京駅店、西武池袋店、羽田空港第1・第2各ターミナル店などで発売が開始されます。

梅の実と和三盆の紅白バター『令和』。予約は4月3日から!


日本初のバター専門ブランド「カノーブル」からは、新元号を祝う新作の慶事バター『令和』が発売になります。「令和」の出典となる『万葉集』の一文からイメージ。「初春の令月」「美しい空気」「和やかな風」「花咲く梅」「蘭の薫り」をキーワードに、梅の実と和三盆、さらにカリカリの梅の酢漬けを練り込んだ食感ゆたかなフレーバーバターです。

ほかにはない味わいで、「令和」を記念したお土産にも良さそう。

【URL】https://depa.jp/
【ネットストア】https://depa.stores.jp/

あの人生ゲームにも早くも「令和版」が!

世代を超えて愛されてきた「人生ゲーム」。株式会社タカラ(現タカラトミー)による日本で最初の発売は1968(昭和43)年9月ということで今からちょうど50年前にあたります。

「平成」が幕をあけた1989年(昭和64年/平成元年)には、「人生ゲーム 平成版」を発売し、以降、平成版のバージョンアップを重ねて、2000年(平成12年)の「人生ゲーム平成版 20世紀」まで発売されたのですが、その後は「平成」が当たり前の世の中になったせいか、バージョンアップがストップしていました。

そして今回、新元号の発表にあわせて「令和」の名を商品名にいれた「人生ゲーム 令和版」を2019年(令和元年)6月にタカラトミーから発売するそうです。

テーマは「インフルエンサー」。今の時代に合わせた商品開発で、これまでは人生ゲームのゴールしたときにいちばん「お金」を持っていたプレイヤーが「勝ち」ということでしたが、新しい「令和版」では、ゲーム終了時にいちばん「フォロワー」を獲得したプレイヤーが勝ち!となんとも今どきな設計になっているとか。

(その他の情報は随時アップします!)