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タピオカランドはヒドイ・ヤバイ!は本当?実際の口コミが気になる!

東京・原宿駅前に誕生した商業施設「jing」新感覚のタピオカテーマパーク、その名も「東京タピオカランド」が8月13日にオープンしました!

いま世間で大人気のタピオカのテーマパーク!ということで、オープン前から話題でしたが、いざオープンしてみると入場料も高い割に内容がどうもいまいちとあまり評判がよくないようです。

どうなっているのか、そして実際に行った人の口コミはどうなの?といったあたりを『タピオカランドがヒドい・ヤバイは本当?実際の口コミが気になる!』と題してお届けしたいと思います!

原宿タピオカランドがヒドい・ヤバイと話題!?

8月13日から9月16日までの約1ヶ月の期間限定で、原宿駅前の商業施設 jing(ジング)にオープンした「東京タピオカランド」

いったいどうなっているのでしょうか。

7月に発表されたタピオカランドのニュースリリースでは「たくさんのタピオカ有名店などが出店!ドリンクからフードまで様々なタピオカを楽しもう!」となっていましたが、実際にならんだ店舗(スタンド)は、

4店・・・

しかも、そこに入るのには入場料がかかります。金額は、

1,200円

それなりの入場料ですが、ウェルカムドリンクがついています。しかし・・・

この「東京タピオカランド」は、原宿駅前という一等地に2019年1月に誕生した多目的商業施設「jing」内で開催される期間限定のイベントです。

「jing」自体は約2,600㎡(約788坪)の床面積をもっていますが、今回の「東京タピオカランド」に使われているのは・・・・

さまざまな方面で厳しい意見が聞かれます。

東京タピオカランドに行った人々の実際の口コミ・評判は?

とはいえ、実態はやはり「東京タピオカランド」に実際に行った方々の声を聞いてみたいところです。ツイッターから皆さんの本音を探ってみました。

東京タピオカランド・楽しんでいる人々の声も!

一方で「東京タピオカランド」を楽しんでいる人々の声も出てきます。多くが今回のイベントでも目玉の「インスタ映えスポット」ですね。

肯定派コメントには前日のレセプションに招待されたインスタグラマーたちの声が多いですね。フォトジェニックな場所を求めていくのにはいいのかもしれません。

追記:企画会社が改善を検討

数々の不満や批判が集まったこともあり、8月16日になって「東京タピオカランド」を運営する企画会社が改善を検討して、一部実施していると発表しました。

入場料やコンテンツには今のところ変更がありませんが、リストバンドの配布による「再入場」が可能になったのと、受付横のトイレを使えるようにしたとのことです。

おわりに

ここまで『原宿タピオカランドがヒドいヤバイと話題!実際の口コミが気になる!』と題して、8月13日に原宿駅前にオープンした「東京タピオカランド」の評判について、実際に行った人々の声を中心に探ってみました。

タピオカのショップが4店舗しかない。スペースが狭い。トイレがない。しかも入場料が1,200円!ということで厳しい声が多くなっています。

一方で、インスタ映えするスポットを狙っていった方々は約10ヶ所の撮影コーナーを有意義に利用していたみたいですね。

この厳しい評判のおかげで、「かえって気になる!」とコメントしている人々もいます。

ということで逆境コメントの多いなか、あえてそのシチュエーションを楽しみたいという人が増えるのかどうか。暑い東京を涼しいスポットでタピオカドリンクを楽しみ、友人や家族で写真撮影をめいいっぱい楽しむ人々が増えるかどうか。今後の「東京タピオカランド」の動向がやはり気になります。

では最後までご覧いただきありがとうございました!